学校法人行吉学園 神戸女子大学附属高倉台幼稚園幼保連携型
認定こども園

園の特色特色

クラスの人数を少人数にして、子ども達が安定した気持ちで充実した園生活を過ごせるように配慮しています。

  • 異年齢と交流できる場や時間を設け、主体的な遊びに取り組む。
  • 週4~5回、完全給食を実施、栽培活動や米づくりをし、食育に力を入れている。
  • 園バスで園外保育に出かけ、多様な自然体験をする。
  • 大学の附属幼稚園として教育研究をし、教育実習生が80名通年にて実習及び保育サポートを実施している。
  • 体育指導者のもと運動遊びを行っている。

給食について

昭和62年より完全給食を実施し、栄養学的にバランスのとれた食事を提供すると共に、
"食事の美味しさや楽しさの実感""食べ物を大切にする心""食べ物へ興味関心を持つ態度"を指導しています。
幼児期に信頼関係の築かれた教師や友達と楽しく語らいながら、同じメニューの食事を摂ることは、
好ましい豊かな人間関係を育てる上からも、大切な役割を果たしています。
幼児期は偏食、食品の好き嫌いが固定しやすい時期です。
幼稚園という集団教育の場で、食への関心を高め、正しい食生活を修得する給食活動は、「食育」において大きな役割を担っています。
メニューは、和食を中心に、天然のかつお・昆布を使ってだしを取り、やさしい味付けとなっています。

給食だより

はじめての給食

給食では先生や友達と楽しく食べることを経験しながら、様々な食品を食べることができるようになって欲しいと思っています。
給食開始時は、給食を完食できないことや嫌いな食品が食べられないこともあります。
しかし、毎日継続して給食を食べることや、隣で先生や友達が楽しそうに給食を食べているのを見ていると、
「食べてみようかな?」という気持ちが生まれ、頑張って食べる姿が見られるようになります。
年度終了時には、食べられる食品が増えていきます。それが自信に繋がり、食べることが楽しくなってきます。
保護者の皆様も、お子様の食事の様子をゆっくりと見守ってください。また、給食当番ではお子様と一緒に食べることを楽しみに幼稚園へ来てください。

おにぎり給食

おにぎり給食は、園児達が空のお弁当箱を持参し、給食室で調理したおにぎりや副菜を詰めます。園児達が、試行錯誤しながらお弁当箱に詰めることができます。

行事食

7月 七夕メニュー(七夕)
そうめん、トマト・きゅうり・オクラ、ちくわの磯辺揚げ、ゴーヤのゴマ和え、いちごゼリー
10月 蛸飯(明石の蛸を使用)
蛸飯、肉じゃが、大根サラダ、わかめの味噌汁
12月 クリスマスメニュー(クリスマス)
クリスマスピラフ、鶏肉のから揚げ、スパゲティーサラダ、青りんごゼリー
1月 おせち料理(正月)
あずきごはん、白身魚の磯辺揚げ、小松菜のゴマ和え、黒豆の煮物、雑煮風おすまし
2月 手巻き寿司(節分)
手巻き寿司、粕汁、フルーツポンチ
3月 ちらし寿司(雛祭り)
ちらし寿司、鰆の照り焼き、お吸い物、菱餅ゼリー

食育

カレーパーティー、スィートポテトパーティー、おにぎりパーティーやおでんパーティーなど、給食室と連携した食育が実施されています。
夏にはたくさんの夏野菜が収穫でき、園児たちが給食室へ運んで来てくれます。管理栄養士が献立のバランスを考え、その日の給食で提供します。
大切に育てたトマトや苺を、分け合って食べる大切さを知ることもあります。

神戸女子大学の学生との関わり

教育実習の場として、年間を通し80名の学生が教育実習に来ています。またボランティアとして保育サポートもしています。
他に、英語英米文学科の学生が「英語で遊ぼう」に、管理栄養の学生も観察・参観実習に来ています。