学校法人行吉学園 神戸女子大学附属高倉台幼稚園幼保連携型
認定こども園

評価園のこと

2020年度 神戸女子大学附属高倉台幼稚園 自己評価と改善策

No. 項目 評価の観点 自己評価(%) 具体的な改善策
A B C D
1 Ⅰ 教育目標 教育目標
努力目標
教育目標について具体的な幼児像をもち、共通理解して、保育活動に取り組めたか 37.5 62.5 0.0 0.0 よく見える所に掲示していることで意識が高まる。5月の学級経営案作成までには共通理解の時間をもつ。
2 学年目標 幼児の育ちについて具体的な方向性や願いをもち、学年の目標を目指した実践が行われているか 43.8 56.3 0.0 0.0 5月に設定し、8月には再度具体的な実践への理解を深めていく。
3 教育課程 教育課程、長期指導計画、短期指導計画を系統的に組み立て、評価、改善できたか 12.5 62.5 25.0 0.0 長期休み中に学年で教育課程を見直し、評価、改善する時間を設ける。3学期の反省時に提出。年間計画で話し合う日程を組んでおく。
4 記録 記録の取り方を自分なりに工夫し、幼児の課題把握に努め、反省・考察を翌日の実践に生かしているか 37.5 50.0 12.5 0.0 行事の多い2学期は記録がなかなかとれなかったので、毎日でなくても書くように心がけたい。記録用フォーマットを作成する。
5 Ⅱ 楽しい幼稚園 指導内容 本年の努力目標「返事は、はい。やってみよう!考えよう!」を意識して保育しているか 68.8 31.3 0.0 0.0 返事や挨拶がよくできるようになってきた。教師が率先して積極的に行うことが子ども達の姿につながっていると感じる。
6 幼児の発達をとらえながら、一人一人に応じた指導を行っているか 37.5 62.5 0.0 0.0 担任だけでなく教師間で意見やアドバイスを出し合いながら共通理解していく。カウンセラーの先生との研修の場を来年は早目に設ける。
7 一人一人の幼児のよさを十分に認め、自主性や意欲を大切にすることができたか 62.5 37.5 0.0 0.0
8 幼児の健康に留意し、体力の向上につながる保育活動ができたか 50.0 50.0 0.0 0.0 子ども達が興味のある活動(体操・縄跳び・ドッジボールなど)をクラス活動として取り入れる。園外保育を積極的に取り入れる。
9 飼育や栽培活動を通して命の営みや命の大切さに気付けるようにできているか 37.5 56.3 6.3 0.0 時期を逃さないように年間予定に入れる。飼育当番(年長児)を作ってはどうか。
10 友達と互いのよさを認め合える温かい雰囲気作りに努めているか 56.3 43.8 0.0 0.0 友達の気持ちを教師が代弁して伝え、友達のことを意識できるようにする。日々、一人一人のよいところや頑張りを認め、クラス全体でも認めていく。
11 遊びや生活の中のルールや決まりに気付き守ろうとする気持ちを育てているか 56.3 43.8 0.0 0.0 丁寧に繰り返し伝えることで自分で気付けるようにする。
12 教師や友達の話を聞こうとする気持ちや態度を育てているか 68.8 31.3 0.0 0.0 話しを聞こうという雰囲気をつくったり、視覚的に分かりやすく工夫したりする。
13 Ⅲ 管理・運営 危機管理 園内の施設設備の安全点検及び管理ができているか 31.3 56.3 12.5 0.0 毎月の安全点検を実施。園庭の巡回。特に視覚になる場所を定期的に確認。
14 幼児の安全を考えた防犯・防災訓練を行っているか 43.8 56.3 0.0 0.0 不審者対応で今年度行ったように皆で協議し、共通理解して日頃から意識を高めていく。
15 個人情報の管理は適切に行っているか 43.8 56.3 0.0 0.0 机上整理に努め、個人情報管理への意識を高めていく。
16 情報発信 園だよりやクラスだより、行事等を通して、幼稚園の教育方針や幼児期の教育、幼児の育ちについて伝えているか 81.3 18.8 0.0 0.0
17 ホームページの更新が計画的に行われ、幼稚園の情報を発信しているか 62.5 37.5 0.0 0.0 ホームページで見てもらえるようクラスだよりや園の手紙などで保護者に伝える。
18 アンケート等を通し、保護者の思いや考えを取り入れながら園経営を進めているか 81.3 18.8 0.0 0.0 保護者のアンケートをまとめ、行事等の反省や改善点をあげ、次に必ず活かす。
19 Ⅳ 連携 子育て
支援
気軽に保護者の相談にのり、具体的な支援やアドバイスを行っているか 68.8 25.0 6.3 0.0 保護者の思いに添えるように努力していく。
20 「にこにこクラブ」や「預かり保育」「わくわく幼稚園」が地域の子育て支援に貢献できているか - - - - ※今年度はコロナのため、十分に実施できなかった。
21 保護者の保育参加や親子の触れ合いが十分に行われているか - - - -
22 地域との
連携
地域の保・小・中学校との交流・連携が行われているか - - - -
23 Ⅴ 組織運営 組織運営 事務分担は適切に機能しているか 25.0 75.0 0.0 0.0 年度初めに学年や全体で経費などの共通理解を図る。
24 通級教室や外部機関との連携が図られているか 18.8 81.3 0.0 0.0 カウンセリングの機会をつくってよかった。来年度も早く日程を決めて保護者に知らせていく。
25 教職員間で連携・協力して教育活動にあたっているか 37.5 62.5 0.0 0.0 毎日の集合時間を決めて教職員で話し合い、情報を共有することが大切である。学年で使える金額を把握して計画的に使う。
26 Ⅵ 研修 研修 ・研究 研修会に積極的に参加し、資質向上に努めているか 25.0 75.0 0.0 0.0 コロナ禍で機会減少。ズームで参加できるものは積極的に参加し、共有していく。
27 園内研究会で話し合いや検討ができ、充実した研修が行われているか 25.0 62.5 12.5 0.0 年間計画に研修を決める。音楽、絵画、保育を見合う。

A:よくできた B:できた C:あまりできなかった D:できなかった

2020年度 1学期保護者アンケート結果のお知らせ回答数:142

アンケートにご協力いただきありがとうございました。皆様の温かいご意見に、深く感謝しております。この結果を受け、コロナ対策とともに2学期からより一層努力してまいります。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

1お子さんは喜んで登園していますか?

2お子さんは「はい」の返事が出来ていると思いますか?

3お子さんは挨拶が出来ていると思いますか?

4あなたは周りの方に笑顔で挨拶されていますか?

51学期の生活からどのようなところが成長したと思われますか?
年長組
  • 年長としての自覚があり、小さい子の世話や手伝いをするようになった。
  • 自分でできることをやろうとし、できることが増えた。
  • 自分から挨拶ができるようになった。
  • 自分で考えて主体的に行動するようになった。
  • 行事を楽しみにし、準備をする姿が見られるようになった。
  • 友達に慣れ、関わりが増えた。
  • 自分から学ぼうとする姿勢が見られるようになった。
  • 客観的に物事を見て、臨機応変に対応できるようになった。
  • 自分から話すようになった。
  • 何故そうしたいのか理由を話してくれるようになった。
  • 苦手な食べ物も食べようとする。
  • 自分で挑戦し、諦めない姿が見られるようになった。
  • 人の話に耳を傾けるようになった。
  • 嫌がらずに登園するようになった。
年中組
  • 友達と仲良く遊べるよう、考えるようになった。
  • 下の学年を意識するようになり、下の子のお世話をすることが増えた。
  • 園の様子を前よりしっかり話せるようになった。
  • 自ら進んで着替え、用意ができるようになった。
  • 自分の気持ちを上手に言葉にできるようになった。
  • 自分から「おはよう」の挨拶ができるようになった。
  • ご飯をしっかり食べ切れるようになった。
  • 泣いたり、怒ったりの我慢が以前よりできるようになった。
  • 言わなくても帰ったらすぐに手洗い、うがいをする。
  • ごっこ遊び等、友達と関わりながら遊ぶことができていると感じる。
  • 絵を描いたり、色を塗ったり、工作が上手になった。
  • 自分のことばかりではなく、友達のことも考えられるようになった。
  • 友達と遊ぶ中で、思いやりの心や挑戦するきっかけが学べた。
  • 虫に興味をもち、自ら触れることで様々な生き物に興味をもち視野が広くなった。
  • 帰宅後、園カバン等の片付けをするようになった。
  • 自発的な行動が多くなった。
  • ダイナミックに体を動かして遊ぶようになった。
  • 食べられる料理の幅が少し広がった。トイレにも行くようになり、ほとんど漏らさなくなった。
  • 食べる量が増え、食べ終わるまでの時間も早くなった。
  • 自分が知らないこと、分からないことを友達に聞けるようになった。
  • 早寝早起、元気に過ごせるようになった。
年少組
  • 虫を触れるようになった。
  • 先生の話を聞いて行動するようになった。
  • 衣類の着脱ができるようになった。
  • 生活のリズムが身に付いた。
  • よく話すようになった。園での様子を話す。
  • 友達の名前が呼べるようになった。
  • トイレを自分から言えるようになった。オムツが外れた。トイレでおしっこができるようになった。
  • 年下の子と遊べるようになった。
  • 食べる量が増えた。ご飯を残さない。食べようとする。食べ物に興味が出てきた。
  • 薬を治療のためと理解して飲めるようになった。
  • 自分で進んでするようになり、できることが増えた。チャレンジしようとする姿。
  • 家で園での歌を歌ってくれる。
  • 初めてのことでも、園生活を楽しんでいて、嬉しく思っている。
  • 相手の気持ちを考えるようになった。
  • 友達と仲良く遊べる。
  • 挨拶ができるようになった。
りす組
  • 登園することが楽しみになった。泣かずにバスに乗り、登園できた。
  • ご飯を自分で食べるようになった。苦手なものも興味をもったり、食べてみたりするようになった。
  • トイレも幼稚園ではできる。
  • 言葉数が増えた。沢山話ができるようになった。
  • 「自分でする」と言うようになった。自分でしようとする気持ちが増えた。
  • 歌をうたったり、見立て遊びが増えた。
  • 集団生活を楽しめるようになった。
  • 毎日の検温やトイレを自分から行えるようになった。
6幼稚園運営についてのご感想、ご意見などがありましたら自由にお書きください。
年長組
  • ホームページの更新を頻繁にして欲しい。
    →できるだけ頻繁に(週3回程度)できるよう努力します。
  • 今までの様に過ごせない中でも、子ども達が楽しく過ごせるように考えていただき、ありがとうございます。
  • 先生方の撮られた写真がイキイキしているので販売してほしい。
    園生活が最後の年となり、保護者が参加できないことが残念。写真販売を充実してほしい。
    → 申し訳ありませんが、今のところ販売は手続き上難しいです。その分、写真販売を充実したいと思います。2学期からは好きな遊びの様子等も入れ、 より一層、子ども達の園生活を分かっていただけるように業者に依頼しています。
  • 読み書きや英語教育など、学びの時間を増やしてほしい。
    → 子どもがより一層主体的に読み書きに関われるようにしていきます。英語教育については検討中です。
  • 体育の時間をもっと増やしてほしい。週1か隔週にしてほしい。
    → 小山先生の時間はひとつのきっかけと捉えています。主体的な好きな遊びや保育の中でそれが生かされ、伸びていくようにしています。
  • 毎日優しい笑顔で子どもを迎えてくれます。子どものことを良く理解し、接してくださり安心して預けられる。
  • 登園初日のお絵描きに「幼稚園は嬉しいところだよ」と書いており、私自身も嬉しい気持ちになる。
  • 先生方の「できる限り普段通りの生活ができるように ... 」という温かい思いは子ども達にもしっかりと伝わる。
  • 自然に触れながらのびのびと過ごせているようで、ありがたい。
  • 最後の園生活を楽しみ、いろいろな体験をさせてほしい。
  • 夏場に弁当箱を持参するのは、食べかすなどで菌が繁殖しやすいので気になる。
    → 給食だより参照。
  • 園に行く機会が無いので、クラスだよりなどの写真を増やしてほしい。
    → クラス便りの写真を増やしたり、大きくしたりして工夫していきます。
  • 親と子が一緒に参加できる行事を増やしてほしい。
    → 今年については難しいですが、今後検討し、工夫していきます。
  • 一部の人達しか知らないことが時々あるので、全員に伝達できるようにしてほしい。
    → 申し訳ありません。皆様にしっかりお伝えできるように努めます。
  • 園に草花がたくさんあり、喜んでいる。
  • 預かり保育の際、バスを運行してほしい。
    → 今の体制では難しいですが、引き続き今後の課題として本部と相談していきます。
年中組
  • 元気に楽しく通ってくれて良かった。
  • 園のホームページでも写真付きでの日々の様子をUPしてあり様子が良く分かる。
  • 明日はこんなことすると先生が教えてくれることで次の日への見通しがもて登園を楽しみにできる。
  • 例年通りとはいかない中、子どもが楽しみにしているイベントを工夫して実施していただき、ありがたい。
  • いつも温かく見守ってくださっている先生方に感謝です。
  • 写真代振込の時、100円をとられるのをどうにかして欲しい。
  • 実際に見る機会が欲しい。
  • コロナで大変な時に子どもを預かっていただき、本当にありがとうございます。
  • ひまわりの時に送迎をお願いしたい。
  • お知らせをもう少し早くして欲しい。
  • ホームページをもっと更新して欲しい。
  • 保護者の意向も事前に聞いたり、近隣の他の園の対応も考慮したりして園の方針を決めて欲しい。
  • 体操教室の送迎バスがあると助かる。
  • 細やかな心遣いのある指導、運営、ありがとうございます。
  • 伸び伸びと遊べる環境作りをしてくださり感謝している。
  • 準備物を準備するまでの日数が欲しかった。
  • 新しいこと、例年と違うことがある時は、もう少し説明や理由が書かれていると分かりやすい。
    → すみません。出来るだけ "丁寧に" を心掛けていますが、より一層分かりやすい説明をさせていただきます。
年少組
  • 登園が毎日の楽しみとなり、生き生きとした表情が沢山見られる。
  • 園での話が、楽しそうだな、どんな感じかなとワクワクさせられる内容でいつも聞くのが楽しみ。
  • 毎日子どものことを考えて遊びを丁寧に考えてくださっている先生方に感謝している。
  • 楽しく伸び伸びと過ごせていて嬉しく思っている。
  • 先がよめない中、ひまわりがあって助かる。
  • コロナで大変な中、子ども達を預かってくれて感謝している。
  • 園からの説明をもう少ししてもらいたい。(第一子で分からないことが多すぎる。ホームページなどでもっと様子を伝えてほしい)
  • 家庭では経験できないようなことをしてもらってありがたい。
  • 自然に触れ体をたくさん動かせ自由に遊ばせてほしい。
  • 子どもが食も生活も遊びもとても満足していることに感謝している。
  • 車送迎と徒歩降園の時間が違うのでどちらの時間に行けばいいのか分からない。
  • 子どもが園のことを全く話さず、園での様子、クラスのことが分からなさ過ぎてもやもやしている。
  • 年少は言葉が曖昧なので少しの怪我でも連絡してほしい。
    → ご心配をおかけして申し訳ありません。ご連絡させていただきます。
  • ひまわりの後に送りのバスに回って欲しい。
  • 職員がいつも笑顔で接してくれるので安心している。
  • 今まで以上に除菌や衛生面の管理をしてくれて感謝している。
  • (コロナの影響で)園での子どもの様子を見る機会がなくなったので月一回でも写真で見たい。
  • 駐車場があると良い。
  • 給食時、弁当箱は菌が繁殖しやすいので気になる。
  • いつも親身になり、想像以上のことで返してくれるので感謝している。
りす組
  • 幼稚園でやっているのか名前を呼んで「はーい」と大きな声で返事をし、タッチしている。
  • 教師が撮っている写真も販売してほしい。クラスだよりの裏面に写真だけ ... など見たい。
  • クラスの存在に感謝。
  • 園で様々な人と関わることで色々なことを吸収し、驚いている。
  • いつも楽しく過ごせるように考えてもらいありがたい。
  • 連絡帳で毎日幼稚園の様子がわかり助かる。
  • 入園し、子どもが幼稚園を好きになってくれて嬉しい。